パーソナリティ障害は良い配偶者に巡りあえば寛解するのか?
更新の間が空いてしまいがちな状態である。
自分自身の辛い気持ちに触れる作業なので正直しんどい部分もあるが、書く事で救われる部分もあるのでこれからもマイペースに更新していく所存。
さて、表題の件である。
BPDに限らずパーソナリティ障害を罹患する患者は良いパートナーに巡りあう事で寛解に向かっていくという話を良く見たり聞いたりする。
実際うまく行けばそうなるのだろうし、何もしなくてもBPDは7年位経てば半数は診断基準を満たさなくなるというデータもあるようではある。
自分もそれを期待して結婚までしたが結局自分が持ちこたえられなかった。
もし自分のパートナーにBPDらしさを感じていて不安がありつつ結婚なり同棲なり次のステップに進むことを考えているのであれば十分考えて決断したほうが良い。
その不安はサンドバックになって人間関係も財産も職務上の地位も全て失うという形で的中するのかもしれないのだから。
そんな思いをする人が少しでも少なくなる事を祈っている。