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境界性人格障害の妻からの離婚・生還 ~自分の人生を取り戻すために~

BPDの妻と結婚し自殺未遂された男の体験談と自分自身の人生を取り戻す過程を綴っていきたい。

離婚時に自分に借金がある場合の財産分与の話

現在、私と元妻の父親同士が大揉めしているようである。

元妻の父は「一生守る」と誓われたから娘を託したのにどういう事だ?

との事のようである。

 

浪費によりまともな生活を維持する気が無くてはいずれ生活の破綻が見えている。

更生させようと「無駄遣いは辞めろ!」と厳しい言葉を発したのだ。

それが自分の言う「一生守る」ということだったのだ。 

恋人時代とは違うのだ。生活を維持していくのは甘くないのだ。

 

その結果が元妻の自殺未遂となった。

 

結婚生活ってお互いの努力で維持する物だとおもう。

一方が義務を果たす気が無くて改善する気も無いんだったら

この先も反省せずに浪費を続けるなら・・・。

 

二人で首を吊るビジョンしか未来は描けない。

 

家電等の家財や金目の物はほぼ全て差し出し、元妻の独身時代の借金を肩代わりしたのも返済しないで良いという話にしているのに、更に自分に財産分与を求めている。

自分が行った借金は100%生活資金のための借金である。 

これと家財と差し引きすればマイナスに成るので本当は私は何も元妻に渡す必要はない。財産分与の必要なんて無い。借りた借金だけ自分で返せばいいだけである。

 家電とか家財とかだって渡す義務は法的には無いはずである。

best-legal.jp

 

どちらにしてもBPDを相手にする時は手に負えないと思ったらとにかく早めにどんな手を使ってでも手を引くことである。

我慢して相手の改善を待つと自分のような生き地獄が待っているだけで、身内にもとんでもない迷惑がかかり失うものも多すぎる。

奴らは理屈より自分の感情が優先される大きな3歳児だ。

それが普段はマトモに見えるから達が悪い。

自分なら更生できるとか結婚したら落ち着くとか絶対に思わない事だ。

そういう事例もあるようだがBPDの問題の根は普通の人間ではどうにも出来ないほど深い。

 

医者だって手を出したがらない位なのだ。

自分も元妻の主治医に言われた。

人格障害の部分が大きいのでどうにも出来ない所の方が多いのが正直なところです。」と。

 

今日は自分の新居の契約をしてきた。

大きな借金をしてしまっているので高い部屋は借りられなかったが

狭いけれど新築の物件を格安で契約することが出来た。

家財は元妻がほとんど持って行く事になったので持って行く荷物は殆ど無いし

不動産屋さんが引っ越し用のクルマまで只で手配してくれる事になったので

引越し費用はほぼ掛からないのも助かる。

 

後ろは向かず自分の人生を取り戻す準備を進めていこうと思う。